自分のネットショップが売れない、売れないとお嘆きのアナタ!

2011年1月2日

ホームページの制作に関わる立場にいると、よく自分のネットショップが売れない、売れないと店主が嘆いている記事を目にします。

本当にそうなのでしょうか?

もちろんホームページ自体の出来が悪く、売れないケースはごまんとあります。でもそれだけはありません。実は、そもそも売れない商品を扱っているだけにすぎないというケースが少なくないんです!

その商品が売れるか売れないかは、検索キーワードアドバイスツールを使えばある程度判ります。

検索キーワードアドバイスツールとは?


検索キーワードアドバイスツールの主な使い道は次の2つです。

1.ある検索キーワードが(月間で)どれくらい検索されているかを調べる
ある検索キーワードが月平均でどれくらい検索されているかを調べることで、どれぐらいの需要がインターネットの世界ではあるかが判ります。


2.ある検索キーワードがどんな他の検索キーワードと一緒に検索されているかを調べる(複合語検索の傾向)
ある検索キーワードがどんな他の検索キーワードと一緒に検索されているかを調べることによって、ホームページ内にどんな言葉を使うことでより多くの検索からの集客を図るか、あるいは上級者的にはどんな言葉(=検索キーワード)を使うことで訪問するお客様をターゲットにする(=お客様を狙う)かの判断ができます。


話を最初に戻しましょう。

ネットショップオーナーが売れないと言っている商品(月に5つぐらいしか売れない商品)のインターネット世界における需要を、検索キーワードアドバイスツールを使って実際に調べてみると、需要予測推定値が月1個売れるか売れないかの商品と判明することもあります。

つまり売れないどころか、その商品を一般の平均の売上予測の5倍も売っていることになります!
(実際の売上結果の良し悪しは、検索キーワードアドバイスツールに加えて、アクセス解析の結果の数値も加味して判断します。)

この逆のケースも多々あります。

売れている、売れていると喜んでいるのに、本来はその10倍売れていても良いような場合です。

まあ、この場合の原因は比較的はっきりしています。ホームページ自体の出来が悪いか、他のネットショップと比べて極端に高い価格設定となっていることが原因として挙げられます。

通販サイトにおける売上結果の良し悪しの判断は、検索キーワードアドバイスツール(とアクセス解析ツール)を使った上で判断すべきなんですね。
(今回のケースは商品がいわゆる「検索商材(=主に検索経由で売れる商材)」に当てはまる場合の内容です。)


検索キーワードアドバイスツールを使ったデザインクロスの検索エンジン対策については、デザインクロスのメインサイト検索エンジン対策インターネット世界での需要を割り出した上での検索キーワードの本文中への使用」で解説しています。よろしければご覧ください。


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