NTT docomoにみる抜け目のないリスクマネジメント

2010年9月29日

ドコモプレミアクラブ

自分の使っている docomo の携帯電話が故障したので、
今日、docomo ショップに携帯を持ち込みました。

こちらの話し声が、相手に全く聞こえないという故障です。

実は昨晩、あ〜あと思いながら、
いくら掛かるんだろう? と検索してみました。
見ると2万円。あらら〜。
ガッカリしながら、検索結果からドコモのサイトを眺めると、
「無料故障修理サービス」という言葉が目に飛び込んでくる。

早速 docomo のサイトを調べてみると、
ドコモプレミアクラブ会員(無料)を対象に、安心サポートと称して、
「無料故障修理サービス」や「修理代金安心サポート」というものが
ありました。

その詳細は次の通りです。(「安心サポート(故障したとき)」)

【無料故障修理サービス】

現在ご利用中の電話機本体が万が一故障した場合、ドコモプレミアクラブ会員のお客様に限り、ご購入から3年間無料で修理いたします。

※お客様の使用上による誤り、または不当な修理や改造による故障及び損傷等については対象外となります。
※水濡れ・全損(内部基板の変形・破損)等は修理対象外となります。
※機種・故障箇所・修理部品の不足等により故障修理できない場合があります。
※ワイドスター・自動車電話は対象外となります。
※その他対象外となるケースについては保証書の規定に準じます。
※ご購入後1年以上の電話機は、お預かり修理となります。


【修理代金安心サポート】

保証対象外の破損・故障時も安心のサポート。修理代金が5,000円(税込5,250円)を超える場合でも、超過分はいただきません。

※水濡れ・全損(内部基板の変形・破損)等は対象外になります。
※機種・故障箇所・修理部品の不足等により故障修理できない場合があります。
※現在ご利用中の携帯電話機本体のみが対象となります。
※ワイドスター・自動車電話は対象外となります。


いや〜、どちらもとってもありがたいサービスです!

自分の携帯電話は購入から2年7ヶ月。
3年以内、ギリギリセーフです!

知らなかったことを後悔するくらいです。
(実は今年の春、同じ携帯のカメラ機能も壊れていたのですが、
 この制度を知らず、ほったらかしにしてておきました。
 今回カメラの修理もしてもらえます!)

ただこの中で、携帯電話の水濡れの場合は、
どちらも保証対象外になることが少し気になりました。

水濡れか、そうでないかってどうやってわかるんだ?

携帯電話を docomo ショップに持ち込んで、
その謎が解けました!

携帯電話の内部には、
「水濡れチェックシート」なるものが取り付けてあったのです!

抜・け・目・な・い。

そりゃそうだな。
それでもちょっとした感動でした。


時を同じくして、本日、弁護士さんと会ってきました。
業務に係わる簡単な相談です。

詳しく内容をここで取り上げはしませんが、
やはり頼りになる方もいるわけで、意外にたすかります。
(質の悪い弁護士も多いの注意してください。よろしければお読みください。「悪徳弁護士から元金融業者の悪徳社員まで、過払金ビジネスを巡る話題」)

ちなみに料金は相談だけなら30分5,000円です。
話している途中、調べ物をしたり、電話に出たりすると、
簡単な相談でも1時間弱ぐらいになってしまいますが、
そのくらいだと料金は5,000円のままだったりします。
(あくまで参考料金です。もっと高い場合も多々あります。)

インターネット時代とは言え、
ネットで調べても、
難しい問題だと、解決のヒントぐらいまでしか解らなかったりします。
そんな時は意外なほど力になってもらえます。

煩わしい問題に関わったり、悩んで時間を失うよりは
よほど有効な手段だと思います。

簡単なリスクマネジメントの方法としても
オススメです。

ただ、弁護士不足はかなり深刻で、
要予約は当然。
通常、初めての場合すぐには相談にのってもらえません。
場合によっては2週間後ぐらい後になることもあります。
いざという時のためにも
早めにコンタクトを持っておくとよいかもしれませんね。


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「Zの法則・Fの法則」を活用して売上アップ

2010年9月14日

雑誌やホームページを見る際、人が無意識に行う視線の動きは、
「Z」や「F」の字をたどると言われています。

この無意識の視線の動きを「Zの法則・Fの法則」と呼びます。

人のもつこの無意識の特性を利用して、
「Z」や「F」の文字線上に一押し商品や目玉商品などを並べて
ネットショップを作ることで、
一押し商品や目玉商品がユーザーの目に留まる確率が高くなり、
クリック率も上がり、
結果、ネットショップの売上が上がります。

この法則自体は真新しいことではなく、
目にしたことのある方も多いと思いますが、
その「Zの法則・Fの法則」を通販サイトのアマゾンに当てはめ、
上手に解説してるウェブページがありましたので、
内容をまとめておきます。
(下記 Amazon.co.jp の画像も同ページからのものとなります。)

  ▶「Amazonもやっている!『Zの法則/Fの法則』とは?


結論をまとめます。

  トップページでは、
  「Zの法則」を意識してページを構成する。

  商品の詳細ページでは、
  「Fの法則」を意識してページを構成する。


「Zの法則」と「Fの法則」の使い分けについて。
一般に人間は、

  写真やイラストなど画像系のコンテンツが多い場合、
  「Zの法則」に沿った目の動きになりやすい。

  読み物系のコンテンツがが多い場合、
  「Fの法則」に沿った目の動きになりやすい。

これに合わせた作りにすることで、
より効果的に商品をアピールできます。


「Zの法則・Fの法則」を巧みに利用している Amazon.co.jp の見本。

【「Zの法則」が当てはまるトップページ】
「Zの法則」が当てはまるアマゾントップページ


【「Fの法則」が当てはまる商品ページ】
「Fの法則」が当てはまるアマゾン商品ページ

ホームページをデザインしたり、制作する際、
とても参考になります。


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