Appleシネマディスプレイの電源アダプターが3度連続の不良品、アップルサポートの対応もまた欠陥品〔1〕

2010年6月17日

Appleシネマディスプレイの電源アダプターからまた異音です。
実際には、4月20日に3度目の交換部品(新品)が届いたかと思ったら、5月の中頃からキーンという異音がしていました。
(ディスプレイの電源を落とした状態で、コンセントに繋がっているだけで異音がします。しかも日が経つにつれ、異音の音量アップです。)

以前のブログ「Appleシネマディスプレイの電源アダプターがまたまた故障」で、最後を

  「さて、今回は何ヶ月もつかな・・・」

という言葉で締めくくりました。
が、結局一ヶ月ももたず、今度の新品交換の電源アダプターからも異音が発生

さすがに3度連続で異音が発生するということで、
しばらく様子をみていました。
それに、もうあの酷い対応が取り柄の
アップルサポートセンターに電話するのも気が引けていました。

アップルサポートセンターに電話すると必ず言っていいほど、
不手際があったり、不愉快な応対があるので、
下手するとその日一日怒り心頭状態が続くとわかっているので、
電話したくないんです。
正直、アップルサポートセンターの担当者とは関わりたくありません。

とは言え、日が経つにつれ、異音が大きい音になってきたので、
今朝、いやいやながらも意を決して
アップルサポートセンターに電話しました。
(毎回どこに電話すればいいか迷うのでメモ。0120-277535)

度重なる異音発生を受けて、自分はロットの問題じゃないんですか、と指摘。
度重なる不良品ということで、アップルサポート担当者は上司と対応を相談します、と電話を保留。

しばらくして戻ってきたアップルサポート担当者は開口一番、

  「残念なお知らせがあります。」

は? 何が始まるんだろうと思ったら、
そのアップルサポート担当者は続けました。

  「不良品を交換しようにも、交換部品の在庫がありまん。
   こちらではこれ以上なにもできません。」

あまりに不良品が続くので、クレーマーとでも思われているんでしょうか? 少しばかり訝ります。

とは言え、この中国製の電源アダプターはプラスティックに覆われて、中の部品に手を出すこともできないようになっています。

それに、不良品として返品したパーツにしても、アップル側で簡単に確認できるわけですし。

いずれにせよ、不良品をつかまされた側としては簡単に納得できる話ではありません

しかもアップルサポート担当者の開口一番「残念なお知らせがあります。」という言葉も不愉快です。「大変申し訳なく、お伝えしにくいのですが。」ぐらいの言葉で切り出すべきです。

しかも、故障した製品は、
現状まだ自分が購入したアップルストアで販売されている製品です!
その製品の交換品がないってどういうことなんでしょうか?
それにだって初期不良発生の可能性は充分考えられます。
どうするつもりなのでしょうか?

メーカーとしての交換部品の保有義務は?

これが、つい先日、時価総額でマイクロソフトを超え、
世界一のIT企業になった Apple の企業体質と考えると、
情けない話ですね。

「そんな無責任な応対で納得できるわけないでしょう」と非難すると、
そのアップルサポート担当者は自分にはどうにもできないという理由で、すかさずこの案件を別の部署に投げました。

この変更も解せませんが、
替わった担当者がまたヘマをやらかすことになるとは . . .

取り敢えず、在庫を確認して後でお電話します、とのこと。

夕方、5時前、アップルサポートセンターから電話がありました。
「まだ、在庫を探していて返答待ちですから、お待ち願いますが?」
それは構いません。
ですが色々と確認したいこともあったので、質問していると、
何か話が合わない。
「ディスプレイの故障じゃなかったんですか?」
「はあ? ディスプレイの電源アダプターの故障ですよ!」

つまり担当部署が替わった時に、
トラブルの情報が全然まともに伝わっていなかったのだ!
しかも、3回続けての不良品ということも認識していない始末。

もはや呆れて、怒る気もしません。

担当者が引継をちゃんできていない。
アップルサポートセンターのシステム上の不手際です。
どうにかしてもらいたいものです。

朝電話して、待ってくれと言われて、
何をやっていたかと思ったら、まったく無駄な時間を費やしていたわけですか。
ご苦労様です、アップルサポートセンター担当者様。

明日、連絡が来るらしいのですが、
嫌な予感がします。
また不愉快極まりない思いをさせられるのでしょうか。

しかし、まあ、商品として現時点で販売している製品であるにも拘わらず、交換品がなく、修理できませんなどという理由がまかり通るのか、
さすがに訝かしいので、消費者センターに意見を聞こうと思います。

実は、今日4時過ぎ電話したら、4時までですと相談を拒否されてしまいまいた。ホームページを見ると、相談時間は5時までとなっていたから電話したのですが。

消費者センターのホームページの虚偽記載

消費者センターが自分のホームページに虚偽記載して、
どうするんだ!

内心、そう思わずにはいられませんでした。

完璧な人間などいるわけもなく、
人は誰しも間違いを犯すというのは重重解りますが、
アップルにしろ、消費者センターにしろ、
大きな組織ほどなっていないのは偶然なんでしょうか?



【アップルサポートセンター担当者に関する以前の投稿】

Appleシネマディスプレイの電源アダプターがまたまた故障
 (2010-04-20)

これがアップル・サポートの正体!
  (アップル・サポート担当者は無責任天国!)
 (2010-04-06)

インターネット時代の落とし穴、
  壊れたパソコンにメールされてもな〜
 (2010-03-26)


ラベル: ,



▲このページの先頭へ