インターネット時代の落とし穴、壊れたパソコンにメールされてもな〜

2010年3月26日

メインPC の Mac Pro 故障中につき本日も軽めの話題で。

今さっき、愛機 Mac Pro は故障専用ボックスに入れられ、ヤマト運輸さんに引き取られていきました。

その Mac Pro が故障し、修理を依頼した際のことです。

長々と電話をして、最終的にクレジット決済まで行い、
(修理費は安いPC一台買えるくるらいします。)
パソコンを引き取りに来る日時まで段取り、
最後に今回の修理受付番号を伝えられ無事に終了。

ホームページ制作の仕事は休んでもいられないので、
もう一台のパソコンを引っぱり出して、
メールを設定、必要なアプリケーションソフトをインストール。

やっと終わったと思い、メールを確認すると
アップルからメールが届いている。

今回の修理に関連したものだろうと、メールを開くと、

  「修理受付番号DXXXXの依頼はキャンセルされました。」

まさかね。メールが間違っているんだろうと思いつつも、
修理が遅れるのはダメージが大きい。
万が一と思い、翌朝アップルに電話する。

アップルに確認すると、

  「キャンセルになっています。」

だって。。。

正直仕事の中断とパソコンの故障で心身ともに参っていて、
こっちは怒る気力もありません。

アップルのサポート担当者の勘違い(決済トラブル)で
勝手にキャンセルに変更したという人為的なミスと判明。
くどいぐらいに平謝りされ、
再度、また初めから修理を依頼するための
住所やら決済やらを言わせられるハメに。
(ハ〜、アップルさん、いつも事務手続き長過ぎ。)

ことなきを得て、
最初に予定していた日時通りに修理ができそうでした。


しかしです。

問題は、アップルのサポート担当者の勘違い(決済トラブル)で
勝手にキャンセル扱いに変更しているにも拘わらず、
メールでその事情について一言も触れていない点と、
そもそも、その連絡をEメールで済ませている点です!

パソコンが起動しない(マザーボードの故障)ということで、
延々と電話で話をしているのに、
その壊れたパソコンに対してパソコン修理関連の連絡を
メールで伝えるというのは
考えてみれば、とてもおかしな話です!

1台しかパソコンを持っていない人は普通です。

たまたま、今回は別のパソコンでメールのチェックをしたから
良かったものの、チェックできなかったら、
アップルサポート担当者の勝手なキャンセルを知ることもなく、
いつになっても修理しに来てくれないハメになっていたことでしょう。


何もアップルだけに限りません。
インターネット時代の今日日
なんでもかんでもメールでことを済ませようとします。
ちょっと考えれば、
パソコンが壊れた話題をしている相手に向かって
メールの連絡で済ませようというのは
馬鹿げた振る舞いであることには気づきそうなものです。

改めて、
メールばかりに依存しない柔軟な応対の必要性や
相手の状況を思ひ量る聡明さをもつことの重要性を
痛感する出来事でした。


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このブログの中で取り上げているアップルサポートセンターの担当者のミスとそれを引き継いだ別担当者の更なるミスが後日、大きな迷惑を呼び起こすことになり、そのことでサポート担当者や責任者と接する内、アップルサポートセンターの企業体質を知ることになりました。その詳しい内容は以下のブログ投稿でご覧ください。



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