もうすぐバレンタインデー。「逆チョコ」発想って嫌いじゃないです

2010年1月14日



あと一ヶ月すれば、バレンタインデーですね。
通販でもかき入れ時となるイベントです。
皆さんアイディアを凝らして “もう一品” 戦略に励みましょう!

それはさておき、
森永製菓さん、今年もやるみたいですね「逆チョコ」
去年初めてこの戦略を知った時は、
ウマイ!って思ってブログで一番に紹介しようと思ったのを
記憶しています。

特に単純なところがいい!

パッケージのデザインを反転。
ただそれだけ。

中身は変わらないし、デザイン費も掛からない。
正にアイディア勝負って感じですよね。

さらに今年はちょっぴり進化していて、
「逆ダース<ミルク>」には、
チョコレートに刻印されている「DARS」のロゴを逆転させた
限定商品が7箱に1箱の割合で用意されているとのこと。
そんなちっちゃなことでも話題になるし、
それを手にした人はちょっぴり得した気分になるでしょうから、
ベタな戦略ですが、きらいじゃないです。

そもそもチョコレートを好きな男性に贈ることを
バレンタインデーにかこつけてPRして
1960年(昭和35年)に売り出したのが、
森永製菓株式会社さんなわけで、
森永製菓さんは日本におけるバレンタイン行事の
生みの親とも呼ぶべき存在です。

ただ、なかなか逆チョコに便乗する
製品が出てこないというのと、
何せ逆チョコ自体の金額が安すぎるのが気になります。
もともと見栄っ張りな男性が、
そんな安いものを贈るかって話です。

高いチョコならいいのか?
それも違っています。
男性から女性に贈るだけでは芸がないんですよね〜。
“逆” を感じられる “何か” が必要不可欠なわけですから。


ラベル: , , , ,



▲このページの先頭へ